1: 名無し 2026/01/23(金) 08:50:32.14 ID:vR8nQ7mK0
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東京・赤坂の交差点できのう夕方、内閣府の公用車が赤信号を無視して交差点に進入し、車6台が絡む多重事故が起きた。
この事故で、巻き込まれたタクシーに乗っていた客の男性(32)が死亡したほか、男女8人が重軽傷を負った。
警視庁によると、公用車を運転していたのは内閣府から業務委託を受けている会社の69歳の男性で、ドライブレコーダーの解析から赤信号無視が判明している。
警視庁は危険運転致死傷の疑いもあるとみて捜査を進めている。
TBS NEWS DIG
■要約
・2026年1月22日午後6時半頃、港区赤坂の交差点で多重衝突事故が発生。
・内閣府の公用車が赤信号を無視して進入したことが事故の直接原因とされる。
・タクシー乗客の32歳男性が死亡し、他に8人が重軽傷を負う惨事となった。
・運転手は内閣府の委託会社の69歳男性で、本人も重傷。
・警視庁は危険運転致死傷容疑を視野に捜査中。
■解説
まず亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、負傷された方々の一刻も早い回復を願うばかりです。内閣府の看板を背負った車両が、あろうことか赤信号を無視してこれほどの大惨事を引き起こした事実は極めて重く、政府には厳格な説明責任が求められます。

今回の焦点は、運転業務が民間会社に委託されていた点にあります。高市政権下で行政の効率化や民間活用が進むのは当然の流れですが、その委託先における安全管理や高齢運転手の適性チェックが形骸化していなかったか、徹底した検証が必要です。こうした不祥事は、政権の隙を窺う勢力に格好の攻撃材料を与えかねません。

特に都心部での公用車の走行は、常に国民の厳しい目にさらされています。委託会社任せにするのではなく、政府として運行管理の基準を改めて引き締め、再発防止に向けた具体的な是正策を迅速に打ち出すべき局面と言えるでしょう。


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