1: 名無し 2026/01/25(日) 14:48:32.15 ID:EIoJE/oh0
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日中関係が悪化する中、日本の対中国外交の責任者らが26日から北京に集まり、今後の対応策などについて議論を行うことが分かりました。
金杉駐中国大使と国内すべての総領事館のトップに加え、外務省の中国・モンゴル一課長らが出席します。中国が人事の同意に応じないため1か月以上空席になっている重慶総領事の問題や、11月に深圳で開かれるAPECでの日中首脳会談の実現をどう図るかも大きな議題となる見通しです。
日テレNEWS NNN(Yahoo!ニュース)
■要約
・26日から北京で対中外交の責任者らが集まり会議を開催
・悪化する日中関係の分析や改善に向けた具体的な議論
・中国が同意せず1か月空席の重慶総領事問題も協議予定
・11月のAPECでの日中首脳会談実現に向けた道筋を探る
■解説
重慶総領事の人事に一ヶ月以上も同意を与えないという中国側の振る舞いは、外交上の慣例を無視した露骨な揺さぶりと言わざるを得ません。こうした不当な圧力に対し、現地の責任者らがどのような認識で一致し、対峙していくのかが問われています。

高市政権が掲げる「毅然とした外交」を具現化するためには、安易な譲歩によって首脳会談をしつらえてもらうのではなく、主権に関わる問題については一切の妥協をしない姿勢を示すことが肝要です。邦人の安全確保や経済的威圧への対処など、日本側が抱える懸念事項を棚上げにしたままの関係改善は、かえって中国側を増長させる結果になりかねません。

現場の総領事らと本省の連携を密にし、中国側の意図を正確に分析した上で、日本の国益を最優先に据えた戦略的な外交を期待したい局面です。

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