1: 名無し 2026/03/13(金) 16:45:12.84 ID:Ky0d0Er0r2026
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共同通信は12日、和歌山県串本町で2024年に発生したダイビング死傷事故の報道において、無関係のダイビングショップ名を誤って報じたとして記事を取り消し、謝罪しました。

10日に配信された記事では、書類送検された経営者らが所属する店名を挙げましたが、実際には全く別のショップだったことが判明。当該店舗からの指摘で発覚しました。有田編集局長は「事実誤認の経緯を検証し、再発防止に努める」とコメントしていますが、誤報による店舗への実害が懸念されます。
朝日新聞(Yahoo!ニュース)
■要約
・共同通信が和歌山のダイビング事故報道で無関係な店名を報じる痛恨のミス
・書類送検された経営者らが所属するショップを完全に取り違え
・誤報を指摘した当該店舗へ謝罪し、11日に記事を全文取り消し
・2024年の重大事故に絡む内容だけに、名指しされた店舗の信用毀損は深刻
・編集局長が謝罪するも、具体的な取り違えの経緯は現時点で不明

1: 少考さん ★ 2026/03/13(金) 14:29:28.71 ID:ID:KcWbHg+X9
共同通信が記事取り消し 無関係の店名報じる 和歌山の死傷事故で:朝日新聞

2026年3月13日 13時57分
小川聡仁

 共同通信は12日、和歌山県串本町でダイビング中に起きた死傷事故をめぐり、県警がダイビングショップ経営者らを書類送検したとする10日配信の記事で、無関係の店の名前を誤って報じたと発表した。

 11日に記事を取り消し、店に謝罪した。

 共同通信によると、町内にあるダイビングショップの店名を挙げて、経営者と当時のインストラクターが県警に業務上過失致死傷容疑で書類送検されたと報じたが、書類送検されたのは別のショップ経営者らだったという。

 配信後に、記事に名前が掲載された店から指摘を受けて発覚した。共同通信の有田司編集局長は「店と関係者、ならびに読者の皆さまに深くおわびします。事実誤認の経緯を検証し、再発防止に努めます」とコメントを出した。取り違えた理由や経緯は明らかにしていない。

 和歌山県警によると、事故は2024年8月、体験ダイビングに参加していた会社員男性(51)が死亡し、男性の15歳の長男が救助された。

https://www.asahi.com/articles/ASV3F12NFV3FOXIE004M.html

※関連
ダイビング店名報道は誤り 共同通信、和歌山2人死傷 | NEWSjp -共同通信
https://news.jp/i/1404753161692971347

Published
2026/03/12 18:07:01



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